酒かす最新情報

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    JUGEMテーマ:日本酒

     

    今朝放送の情報番組「○○いち」で
    酒かすが取り上げられとりましたね。

     


    これまでも色んな情報番組で扱われてきたんやけど、
    今回はな、なんと、酒かすには肌のコラーゲンをアップする働きがあるんやとか。
    酒かすにも日本酒にも、その成分は含まれるそう。
    一日50グラムくらいを2週間摂取すると良いらしいよぉ。
    (甘酒にして大体1~2杯くらいかな)

     


    ただし、効果を期待して、大量に摂取するのはよくないよ。
    一度に多く摂取しても効果があがるわけではないことと、
    酒かすには繊維が多く含まれるので、お腹が緩くなること請け合いです!! 

    ほどほどに。
    (ボクのところの酒粕がでるのは、2月末くらいやよ)

     

     

     


    アルザスワインと飛騨地酒を楽しむ会報告

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      JUGEMテーマ:日本酒

       

      ううう、さっぶいね〜。
      冬が心地いいボクも、この冬への突入時期はさすがに
      身体が慣れとらんで、つらいよ。

       

       

      ずっと出来んかった
      アルザスワインと飛騨の地酒を楽しむ会の報告をします。

       

       

      島氏のセミナーはそれは素晴らしかったんや。
      話がストンと胸に入ってくる、的確な、とても興味深いお話やった、と感じたよ。
      ほんと、お話が上手な方で、参加者から一部の方に
      ワイン、地酒、チーズのマリアージュなどを解説を聞きながら実際に体験していただいたんや。
      勿論、用意したものは皆同じやで、
      あとから全員が追体験できたことと思うよ。

       

       

       

      実際、マリアージュというものを初めて体感したよ。

      日本の食文化にはそもそもマリアージュって、ないんやよ。
      なぜなら、日本ではお酒を楽しむことと、食事は別物。
      それだから、このおかずにどのお酒を合わせる、とか
      その逆も、してこなかかったことなんや。
      欧米食文化は食事をしながらワインを楽しむもんね。
      晩酌って、酒の肴というものがあって、
      それをつまみつつ、お酒を楽しんで、
      その後ご飯にするでしょ。

      そして、日本酒はたいていほとんどの食事と合うんや。
      酸味に合わせるのはかなり、難しいけど。
      事実、お刺身をビールやワインで食べると、
      生臭さが口に広がってしまうけど、日本酒にそれはないやろ?

       

       

      でも、今回、あぁ、これがマリアージュというのか、って感じた。
      これは、もう口でも文章でも表すことはできんなぁ。
      純米山ひだ 原酒と、
      今回パリ直送のマダムHISADAのセレクトチーズ、
      「プチマンステール 古酒熟成」は
      それぞれを単体で口にするのとは全く別次元の味わいが醸しだされるんや。
      強いて言うならば、あのスキッと辛口の純米山ひだが
      なんとも丸い甘さが引き出されてくるんや。
      チーズもまたしかり。別の味わい。

       

       

      面白いよ、二倍お得な感じ!!!

       

       

      今回初めての大きな試飲会を地酒ツーリズムとして
      開催したけど、宣伝が行き届かなかったりで
      正直苦戦した。けど、皆さんの協力を得て、なんとか成功したよ。

      参加費3000円はパッと見、高いと感じられた方は多かったと思う。

      でも、その内容の濃さは遥かにそれを超えて、素晴らしいものだったよ。

       

      またの企画の際にはぜひぜひご参加くださいね〜。

       


      明日の試飲会

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        JUGEMテーマ:日本酒

         

        こんばんはっ!!
        冷たい雨が降る朝やったねぇ。
        明日は三連休最終日、お天気も良いようやし、
        遊びにおいでくださいね。

         

         

        いよいよ、明日はひだホテルにて、
        ソムリエール島幸子氏をお迎えして
        「飛騨の地酒とアルザスワインを楽しむ会」。
        地酒は飛騨12蔵から各3銘柄とアルザスワイン24銘柄の
        試飲と、島氏の楽しいお話に
        フロマジュリー・ヒサダ・パリから直送のチーズ3種に
        飛騨牛のローストビーフ、トランブルーのバゲット。

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        ボクの蔵からは
        原酒ひだ正宗2010BY
        純米山ひだ 原酒 2002BY
        本醸造天恩2006BY  の3銘柄。

         

         

        当日券もあるからね、ぜひお越しくださいね。


        島幸子氏プロフィール補足

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          今朝の高山は台風21号が接近しつつある中、雨はしっかり降っとるけど、
          激しくもなく、風もなく、比較的多くのお客様が散策しとるね。

           

           

          島幸子氏のプロフィール補足。
          氏は”サミュゼ・アン・トラヴァイヨン”という
          名古屋にあるワインバーのオーナーでもあるんや。

          このお店は名古屋では超有名で、
          知る人ぞ知る、お店。
          (山奥のここ飛騨では知らんかった…。失礼しました)

           

           

           

          島氏はとても朗らかで、お話が上手なのだそう。
          お店のワインもリーズナブルなものから、
          手の届かないものまで取り揃えていて、
          島氏の元で修業を積んどる女性陣の接客も非常によく、
          やみくもに高いワインを提供するのではなく、
          適正価格の中で美味しくセンスのある物を提供して下さるのだとか。

           

          ワイン、料理、単体だと出せない深みを、
          合わせることで引き出すマリアージュが素晴らしい!!と。

           

           

          今も、名古屋からお見えのお客様が
          店内の試飲会チラシの島幸子氏をみて、
          「あれ、島さんだ。どうしてここに…(←笑)
          凄く有名な方なんですよ~~~。」とおっしゃってました。

           

           

           

          わ〜〜〜〜、凄い方をお迎えするんやね。
          愉しみ、愉しみ。

           


          火入れ

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            JUGEMテーマ:日本酒

            お久しぶり!!

            今日は小雨降る高山です。
            ちょっとひんやり。

            そんな中、今日は今年出来あがった新酒の
            火入れを行いました。
            加熱して、酒内に残っている酵素
            (忘れちゃいけない、麹菌の忘れ形見)の働きを
            止めるんや。
            加熱といっても、直接火にかけるのではなく、
            間接的な加熱、写真の蛇管をお湯に沈めて、
            その蛇管の中をゆっくり新酒が通過することで、
            加熱を行うんやよ。

            そう、パストリゼーションね。
            これは、19世紀後半にフランスのパスツールにより
            この低温殺菌法が証明、確立されたわけやけれど、
            日本ではそのもっと前の平安時代から火入れという
            作業が行われていたと記さされた文献もあるのだとか。
            一般化したのは江戸時代頃らしいけど、
            それでも17世紀のことやでな、経験的になされていたとはいえ、
            素晴らしいことじゃないか。
            あっぱれ!日本。

            ちなみに、皆さんがお買い求めになる板粕、酒粕は
            勿論、火入れなんぞはしとらんので、
            酵素が生きとります。
            焼いたり、甘酒などで加熱すれば失活するけど、
            そのまま放置しておくと、
            この春の陽気で酵素はどんどん働いて、
            板粕は漬物用の漬け粕へと変わってしまうので、
            要注意。長期保存は冷凍庫で。

            ボクの粕は完売です。
            どうもありがとうございました。

            これにて、今年の醸しはおしまい。
            後はどんどん醸造道具のお片付け。来季に備えます。

            3月4日、大掃除をして、掛け留祝を兼ねた慰労会をして、
            杜氏、蔵人解散や。

            大掃除中は試飲対応出来ないので、ご了承くださいね。



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