呑切

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    JUGEMテーマ:日本酒

    梅雨が明けて、暑さが半端ない飛騨高山です。

     

    本日は飛騨酒造組合の貯蔵管理酒研究会(初呑切研究会)が行われました。

     

    昨今の技術の向上により、滅多に起こることのない『火落ち』やけど、

    気温の上昇する6月頃から危険性が高まることから、

    慣例としてこの時期に各蔵にて『呑切』が行われとります。

    呑切の様子はこちら

     

    各タンクの呑口を切って、少量の貯蔵酒を採取し、

    酒質などに問題がないかを検査するんや。

    それに伴い、飛騨の全蔵元が集い、

    先生にお越しいただいて、各蔵の清酒を皆できく会なんやー。

    因みに醸造後の第一回目の呑切を初呑切と言うんや。

     

     

     



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